なるほど★中国株 >> 振込みをする

振込みをする

“銘柄選び”が終了したら、口座開設した自分の口座にお金を振り込みます。

一般的な銀行間の振込みのしかたと同じですが、振り込んだその日か翌日に振り込んだお金が反映されます。

振込みを終えたら“どの銘柄を”“いくらで”“何株買うのか”を指定して証券会社に注文を出します。

通常の注文の際の値段の決め方には“指値”と“成り行き”という2つの方法があります。

“指値”というのは、自分で購入する値段を決める注文方法で、“成り行き”というのは株価がいくらでもいいので買うという注文方法です。

“買い注文”では“銘柄コード”と“取引株数”が必要になりますが、“中国本土”の市場と“香港市場”では売買単位が異なっているので注意が必要です。

ちなみに中国株の“売り注文”の場合には売買価格を明示せずに銘柄と数字のみを指定する“成り行き”では注文できません。

また、“売り注文”の場合には必然的に現金収入が生じることになるので、日本で課税されます。

“株主配当”を受ける場合にも課税されることがあるので税金に関しては前もって証券会社で確認しておく必要があります。

株主配当また“約定”をしていなければ、注文の途中でも取り消しや訂正をすることが可能です。

注文が終わったら最後に“約定”をして取引を成立させます。

ここまで終了させれば、あなたは晴れて中国株の株主ということになります。

しかし、初心者のうちは知識も経験もないので負ける確率が高いのが当たり前です。

投資家が言っていた一言を鵜呑みにしてしまったり、チャートを見て一時の感情に流されてしまいがちです。

投資する額が多いと負けた時の額も多くなってしまいますが、初めのうちは負けても“授業料”だと思える程度の金額内で投資しましょう。

また投資を始めると誰でも、証券会社に預けたお金はフルに使いたくなってしまいますが、少額の資金で実戦経験を積みながら書籍やインターネットなどによって知識を身に付けていくのが実力のある投資家になるための一番の方法でしょう。