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なるほど★中国株

最近、“BRICs (:ブリックス )”という言葉をよく目にしませんか。

これは1年前くらいから使われるようになった造語で、“ブラジル(Brazil )”“ロシア(Russia )”“インド(India )”“中国(China )”の4カ国の頭文字をとったものです。

いずれも経済成長の芳しくない先進国を尻目にここ数年高度成長を遂げている国々で、この言葉は“台頭する新興大国”という意味で、マスコミでもしばしば使われるようになりました。

これらの国々はいずれも、“広大な国土”に“原油や鉄鉱石などといった豊富な天然資源”を持ち、労働力としての人口が多いのが特徴で、今後は世界経済に大きな影響力を与える国々に成長するであろうと考えられています。

経済成長に対する期待と平行して、証券市場においてもこれら“新興大国”の“インド株”“ロシア株”“中国株”は注目されています。

ちなみに、今注目を集めている株と言えば“ドバイ株”があります。

アラブ首長国連邦を構成する首長国の1つである“ドバイ”は街全体がテーマパークのような印象で“世界№1の楽園都市”とも言われています。

地図上ではアラビア半島のペルシア湾沿岸に位置する小さな国ですが、イスラム教の国とはいえ宗教や慣習に関しては非常に寛容なために世界中から人々が集まってきています。

そのため街全体にも非常に勢いがあり、“世界の建設用クレーンの3割が集中している”と言われるほどの建設ラッシュです。

投資家にとっては、これらの国々の株の動きから90はしばらく目が離せませんが、中でも中国株の動きは多くの人々から注目され、これから株式投資を始めようとする株の初心者にとっても非常に魅力のある株だと言われています。